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政策-物価高対策・暮らし

◉物価高対策

3月も値上げラッシュ その数3000品目超

冷凍食品などの加工品や食用油、菓子類まで食料品の記録的な値上げラッシュが続いています。
日々買い物するたびに、物価高を実感されている方も多いのではないでしょうか。

信用調査会社「帝国データバンク」の調査によりますと、
今年3月に値上げされた食品や飲料は3442品目。
さらに4月には、5000品目近くが値上がりする見込みとされ、物価高騰に歯止めがかかりません。

出典:帝国データバンク「食品主要195社」価格改定動向調査2023年3月

2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻は、世界のエネルギー情勢の混迷をもたらしました。
エネルギー価格の高騰は一過性のものにとどまらないとの専門家の指摘もあり、コロナ禍でダメージを受けた県内事業者の経営への影響も深刻です。 

山下まことの政策

県民や事業者を支えるため、国の地方交付金を財源として、学校給食費や省エネ家電への買い替えの支援プレミアム商品券や地域で活用できるマイナポイントの発行等を検討します。 

現在はアフターコロナを見据え、県内経済立て直しの大切な時期です。
消費の落ち込みを最小限にとどめ、経営回復に向けた事業者の取組みを最大限サポートする体制の構築が急務だと考えます。 

◉犬や猫の殺処分ゼロを目指す取り組み

空前のペットブーム その先には・・

新型コロナによる外出自粛などをきっかけに、ペットを飼い始めたという方もいらっしゃるかもしれません。
経済産業省によると、新型コロナの感染が拡大した2020年はペット・ペット用品の増加額が大きく、販売額は前年比8.2%増になりました。 
出典:経済産業省「ペット産業の動向」
経済産業省HP「ペット産業の動向」より
ただ、空前のペットブームにより心配されることの一つが、買主による飼育放棄です。 

奈良県内で保護・捕獲された犬や猫は、譲渡ができなかった場合、殺処分されます。
餌代が高くて飼育できなくなった、子どもがアレルギーで手放すことになった、不妊去勢手術をせずに多頭飼育崩壊につながった。。
人間の無責任な行動が、動物の命を奪う結果につながります。 

山下まことの政策

動物愛護団体と連携し、積極的な譲渡会の開催等により、犬や猫の殺処分を限りなくゼロにする取り組みを進めます。
理不尽に命が奪われることがなくなるよう、飼い主や販売業者への啓発も行います。

◉子どもや高齢者の命を守るための警察予算の拡充

信号機設置に予算の壁

大規模に開発された新興住宅地などでは、信号機や横断歩道の設置が追いついていないケースがあるという声が寄せられています。
小さなお子さんがおられる家庭も多く、子どもたちの通学路の安全確保の重要性は言うまでもありません。
生駒市長時代に、予算の関係で新規の信号機設置が思うように進められないと聞き、問題意識を持っていました。
 

山下まことの政策

警察予算を拡充し、危険な交差点の総点検、子どもや高齢者が多く利用する交差点での信号の設置を進めます。危険箇所へのガードレールや夜間の防犯対策を兼ねた街灯の設置も進めます。 

子どもたちや高齢の方々が安心して暮らせるまちづくりを目指します。